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by 元気ばば
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訪問ありがとうございます。毎日日曜日の同居人と、仲良くけんかして暮らしています。気持ちだけは、20歳の時のように、 いつまでも若く・・・・ よくばりばばのブログです。


メール待っています。




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2012年 04月 10日

青春18きっふ 京都 伏見

d0138650_21335494.jpg18きっぷ最後の日は京都の伏見にきめました。明治維新の立役者、坂本竜馬ゆかりの寺田屋。
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寺田屋騒動の際に残された刀傷や、おりょうが駆け上った階段、当時の様子を伝える写真の展示などがあり、歴史好きならば一度は訪れたい場所です。

寺田屋は、現在でも素泊まりで宿泊可能だそうですよ。


豊臣秀吉が伏見城の城下町として整備・発展させたこの地は、陸上交通が発達する明治時代まで、水上交通の要所として繁栄してきました。
何千もの舟が行き交い、商人が集まる一大港町だったそうです。
船頭さんから聞いた話。昔は引っ張って舟を引いていたそうです。その人たちは1日7000人が働いていたそうです。

d0138650_21353174.jpgその舟を観光舟として再現したのが、伏見・十石舟です。
春は、桜並木、柳並木が続く、美しい春の景色を眺めながら舟旅が楽しめます。

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桜は満開
桜と舟 …風情があること この上ない.
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1時間くらいの舟遊覧ですが、寺田屋の横を通り抜けながら、当時に想いを馳せて旅情を楽しんできました。

★春の18きっぷ 最後の日・・・・★
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by juju3291 | 2012-04-10 00:00 | Comments(23)

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2012年 04月 04日

青春18きっぷの旅 滋賀県大津市坂本

d0138650_21323914.jpg大津市坂本は比叡山の東に位置する町で、平安時代から室町時代にかけて繁栄した延暦寺と日吉大社の門前町です。
どことなく格式が感じられます。
駅を降りるとまっすぐの道は比叡山延暦寺にや日吉大社続く参道です。


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延暦寺には日本一長いケーブルカーで登りました。
石積みのある門前町坂本と、世界文化遺産である比叡山延暦寺の表参道として昭和2年に敷設された坂本ケーブル。
登録有形文化財に選定されたケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅間、日本最長の2025mを11分で結ぶ、パノラマワイドな窓をもつヨーロッパ調の車両。

d0138650_22145531.jpg途中、ケーブルカーには珍しい途中駅2か所や、橋梁7か所、トンネル2か所と変化に富む車窓からは、登るにつれて素晴らしい琵琶湖の景観が大きく広がります。

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d0138650_21434186.jpg延暦寺は雪がちらつき
すご~い寒い。

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桜を求めてこの地に来たのですが・・・
まだつぼみは硬かった。


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穴太積(あのうづみ)という石垣と白壁が続く町並み
石塀などに独特の技法を使ったな石積みのことで、自然石をなんの加工もせずそのまま積む「野面積み」といわれる穴太積みは、一見粗野に見えるが堅牢で、加工しない自然のままの石が積まれた石堀は見事で凛とした美しさです。
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石垣の上に白壁をめぐらした優雅なかまえの滋賀院門跡
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滋賀院門跡から案内板に導かれて奥へ奥へ辿っていくと・・・・・
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坂本の町は都会の喧騒の世界と違って、落ち着いた静かな雰囲気を持った町並みである。
更に奥まったところにある慈眼堂は静かでした。

日吉大社参道に並ぶ里坊地帯には特に美くしいです。 
坂本は、比叡山と深い繋がりのある町で、現在でもゆかりの寺院が多く建ち並んでいます。
しだれ桜やソメイヨシノが一杯あり
花が咲いていたらそれはすばらしい景色です。

でも 残念 まったく無

山王総本宮の日吉大社
重文  西本宮
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形が珍しい山王鳥居
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重文 大宮橋
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国宝 東本宮
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日吉東照宮
徳川家康、彼を大権現と讃えて僧天海が建てた東照宮のうちの1つです。 
江戸時代前期に完成したといわれています。 明治時代以降は、日吉大社の末社となっています。 唐門をくぐると透塀の中に、立派な社殿が立ち、日光東照宮に劣らず素晴らしいものです。
前方が拝殿、後方が本殿でこの2つの建物を石の間がつなぐという、いわゆる権現造といわれる構造をとり、いずれも総黒漆塗り・極彩色の豪華な社殿は目を見はるばかりです。
また、彫刻や装飾も絢欄豪華さを極めています。

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坂本は戦国時代に凄まじい歴史の渦中にあった町とはとても想像ができないほど静かな町でした。
予想していた以上に色々な発見があり、良いところでした。

★比叡山 延暦寺では・・・・★
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by juju3291 | 2012-04-04 17:15 | Comments(18)

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2012年 03月 30日

青春18きっぷの旅 大磯

神奈川県大磯は日本初の海水浴場が開かれたところとして、著名人が別荘や別宅を構えた避暑地としても知られています。
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東海道線 大磯駅に降り立つと季節の彩を鮮明に描き出す高麗山がまず目に入りました。
平屋建ての駅舎を出ると、初代総理大臣伊藤博文が駅から自宅まで道を作った統監道にでます。
静かな大磯の街を歩いてみました。

d0138650_0471826.jpg旧山口勝蔵別荘  大磯駅前に建つ洋風の別荘建築です。 手元データでは大正初期の建築とされていますが、明治後期という情報もあります。 優雅な佇まいが魅了します。


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大磯は東海道五十三次の江戸日本橋より第八番目の宿場町として栄えた町です、


d0138650_0504981.jpg本陣前は旧東海道
今では町の国道1号線として幹線道路になっています。

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【東海道の松並木】 江戸時代、幕府は東海道を整備して松並木、一里塚、宿場をもうけ交通の便を良くしたので、参勤交代や行商、お伊勢参りなどに広く利用されました。松並木は、今から約400年前に諸海道の改修のときに植えられたもので、幕府や領主により保護され約150年前ころからはきびしい管理のもとに立枯れしたものは村々ごとに植継がれ大切に育てられてきたものです。 この松並木は、このような歴史をもった貴重な文化遺産です・・・
                                環境省・神奈川県  (案内板より)

d0138650_19935.jpg歴史の町、大磯。旧西園寺邸、旧鍋島邸エリアを訪ねてみました。ところがそこにあったのは大磯プレイスというマンション
元々、ここには明治維新の時、佐賀藩主で貴族院議員にもなった鍋島直大の邸宅があり、西に大隈重信邸、東が伊藤博文邸があったのです。
政財界の名士たちの別荘が立ち並んでいます(いましたと言った方が好いでしょう)
今ではさびれたエリアになっていました。

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d0138650_1221214.jpg日本の海水浴の発祥の地と言われる大磯

その海岸の横には道路が走り、「こゆるぎの浜」と言う素敵な名前ですが
・・・・・
ちょっとがっかり

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かつてこの地には旅館百足屋があり その場所に新島襄終焉の地
記念碑がたてられています。


d0138650_2195091.jpg島崎藤村旧居、
d0138650_1344171.jpg鴫立庵という俳諧道場です。鎌倉時代の有名な歌人・西行法師が、「こころなき 身にもあわれは しられけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ」という和歌をこの地で詠んだ。
江戸時代初期に、崇雪という俳人が、西行を慕って大磯・鴫立沢のほとりに草庵を建てた。
この地で一句・・・

ああだめだ やっぱり詠めぬ うた一句


暖かくなったらね!と約束をしたブロ友さんとオフの会もしました。
ワンクリックから始まった交流 
もう何回も逢って しゃべりをして、何十年も前からの友のような気がしています。

青春18きっぷで長時間かけて、こんな遠い町で、ばば達のおしゃべり会。
これこそ乗り放題きっぷのだいご味なのです。 
帰りは長~い長~い時間をかけて帰ります。
それもとっても楽しい時間でした。

ふ~ちゃん ありがとう!

d0138650_1423437.jpg自宅近くの私鉄5時36分発の始発に乗車 

帰りは途中、列車のトラブルがあり遅れたことも理由ですが・・・・
シンデレラばば~になりました。


★その本当の理由は・・・・・★
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by juju3291 | 2012-03-30 00:00 | Comments(19)

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2012年 03月 26日

青春18きっぷの旅 奈良

旅行会社のパンフレットなら
「万葉のふるさと明日香村をめぐる 青春18きっぷの旅」
と言うタイトルかな~~?
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まだ寒い春の一日、むちゃくちゃ寒かったです。
古代明日香のロマンを少しだけ感じる鉄道の旅に出かけました。

d0138650_228227.jpg元気ばばは電車に乗っているだけでいい 乗り鉄です。
今回は名古屋からローカルの関西線→ 
奈良線→桜井線(万葉まほろば線)を走る旅です。
列車はかなりローカル。
奈良から電車で30分、山の辺の道の桜井市三輪駅下車しました。

大神神社(おおみわじんじゃ)の参拝から・・・・
御神体は三輪山。神話にも登場する神社です
奈良県桜井市にある別名を「三輪神社」といいます。神話にも登場、大和朝廷の設立から存在し、「日本最古の神社」と呼ばれる歴史ある神社です。

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見上げるような大きな「大鳥居」。高さ32.2m、柱間23mの日本一大きな鳥居です。昭和天皇ご親拝記念と、御在位60年を祝して建立され、1986年に竣功しました。とにかく巨大で、この地域のシンボルになっています

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大神神社の拝殿前。鳥居が独特で、2本の柱(標柱)の大注連縄がわたしてあります。
堂々とした拝殿とともに、最も大神神社らしい光景です。
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神社の中で最も重要な「本殿」を持たず、背後の三輪山そのものを御神体とする、日本古来の神道の形式を残しており、拝殿奥にある3つの鳥居を組み合わせたような「三ツ鳥居(重文)」という特異な形式の鳥居も有名です(実際には見ることができません。)
社務所に頼むと見せてくれるみたい → こちら
三輪駅から桜井駅まで電車に3分間乗って、移動。
青春18きっぷは乗り降り自由なので便利

桜井駅からは駅から観タクン(moreに記述)を利用して 明日香村の蘇我馬子の墓であったとする石舞台古墳へ。
昔、狐が女に化けてこの上で舞ったという伝説から石舞台と呼ばれていますが、もちろん舞台ではなく、古墳…

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d0138650_2216156.jpg日本最初の厄除けの霊場。西国三十三ヵ所第七番札所。西国7番の札所の岡寺で行きました。わが国最大の塑像・如意輪観音様がいらっしゃるのです。
岡寺は東の山腹の急な坂道の上にあります。遺跡三昧の明日香には珍しいですね。

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★今日の 食う 食う 食うは・・・★
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by juju3291 | 2012-03-26 15:46 | Comments(18)

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2012年 03月 12日

青春18きっぷの旅 伊豆 河津桜

d0138650_23572080.jpgd0138650_116546.gif家をでた時、名古屋は雪でした。
どうなるかと思ったのですが・・・
晴れ女の元気ばば。
伊豆は快晴でした。

ケチ旅行の青春18きっぷ。
熱海から河津へ 車窓の景色は美しい。
でもおしゃべりでお口の方が忙しい~~~

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さくら 満開。
静岡県河津町の桜、見事に咲いています。

例年に比べるとかなり遅い満開。
毎日開花状況を見ながら今日の日を待っていました。

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河津桜原木

河津町田中の飯田勝美氏が1955年頃、河津川沿いで芽咲いているさくらの苗を見つけ、庭先に植えたのが河津桜原木です。
約10年後の昭和41年1月、ようやく花が咲き始め、勝美氏はそれを見届け永眠。
当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてましたが、その後の調査で新種と判明、河津町に原木があることから、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名されました。
                                 原木説明から

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持参のおにぎりを、花の下で広げ食べながら、
頭上の桜に負けないとね、私達・・・・・うば桜も花のにぎわい【笑】

★行きたかった涅槃堂・・・・・?★
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by juju3291 | 2012-03-12 00:00 | 鉄道の旅 2 | Comments(24)

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2012年 03月 01日

青春18きっぷ 神戸 平清盛ゆかりの地

d0138650_21232184.jpg今日から、春の青春18きっぷが始まりました。
さ~~元気ばばは早速おでかけです。

今日は・・・・・港町神戸
NHKの大河ドラマの平清盛のゆかり地です。ドラマをもっと楽しく見るために訪れたのです。

平安時代の末期、平清盛は、当時、大輪田泊(おおわだのとまり)と呼ばれた兵庫の港で、中国(宋)との貿易を行いました。
また、1180年には、半年間ですが、京都から現在の兵庫区北部地域に都を遷しました。

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期間限定でテーマ館が作られ、目で見て楽しむことができるようになっています。→こちら

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d0138650_2133177.jpg上のQRコードを携帯で取得してみてください。

皆さんも神戸の音声ガイドを聞くことができます。

今回初めてですが このHPから 
「おとたび KOBE de 清盛 2012」
携帯で説明が聞ける、音声ガイダンスをダウンロードして、見学してきました。
訪れた清盛の史跡を眺めながら、その場にまつわる歴史の情報を聞きながら見ることができました。

なるほど なるほど でした。

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JR神戸駅下車 駅前のドラマ館を見学 → 地下鉄1区 → 歴史館 → 
大輪田泊(おおわだのとまり)・福原京 → JR和田岬駅のつもりが電車がなく 地下鉄 → JR新長田駅

d0138650_23575241.gif参考サイト → 神戸市兵庫区HP

電車大好き元気ばばです。会場近くにJR線を見つけました。
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d0138650_23512978.jpg嬉しい。
駅には駅舎もありません。お客さんも誰もいません。その理由は朝と夕方のみ 走っているのです。
日曜日は2本だけ
\(◎o◎)/!

JR和田岬線 こんな線も有るのですね。

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バス停みたいな駅です。 改札もありません。
駅ホームは生活道路として通行がJRから許可されている珍しいホームなのです。
こちらの入り口からあちらまで通り抜けができます。
入場券も不要【笑】

天気にも恵まれました。あまり知られていない歴史のまち神戸。
春一番 18きっぷの旅でした。
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by juju3291 | 2012-03-01 16:36 | 鉄道の旅 1 | Comments(22)

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2012年 02月 24日

寝台列車日本海

元気ばばの旅は大半 友人とのプランですが、・・・・・
今回の旅は同居人の思い出の寝台列車に乗車する企画でプランをしました。
秋田出身の同居人は帰省時には昔の急行日本海で帰省していたそうです
2012年3月17日ダイヤ改正において、利用客の減少・車両の老朽化に伴い残った1往復の寝台特急日本海号の定期運行がなくなることになりました。
臨時列車として多客期の運転はしばらく継続される予定です。

最終ランでは有りませんが思い出の列車に乗って同居人との仲良し????旅行です。
移り行く風景、深夜の駅…「日本海」には、寝台列車の醍醐味がいっぱいでした。
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「日本海」は大阪―青森を日本海沿いに走る寝台列車です。
個室寝台が主流となった現代の寝台列車の中で、A寝台・B寝台ともに個室なしの開放型のみの寝台車で構成されています。
現在は1往復の運転ですが、以前は2往復あり函館行の列車もありました。
今回の廃止は、またブルートレインがひとつ消えるという寂しい話です。

青森から大阪まで1000kmを超える15時間 長距離列車です。
青森駅に入ってくる日本海。この定期便の姿を見るのも最後です。
跨線橋の上から撮ってみました。
青森駅といえばこの構図の印象があります。
写真左が日本海です。

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元気ばばも0泊の旅で何度も利用しました。
初めて竿灯祭りを見た時はPM10時過ぎ秋田発のこの列車を利用しました。
祭りが終わった後 ホテル泊ではなくこの寝台で帰宅するのです。
目が覚めたら金沢 その後は18きっぷで帰れば・・・・お安くいけました。

2回目に訪れた竿灯まつりの旅プランでは、秋田からは寝台券がなくても特急券で乗車できるので、秋田から青森まで乗車。寝台列車に乗ったことがない友人達は感激していました。
思い出一杯の寝台特急日本海です。

ちなみに3回目の竿灯祭り訪問は新幹線
よく行きましたね~ やっぱり遊びすぎかな!

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B寝台の下段です。

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窓側にある補助椅子に腰かけて…。
20時14分、最初の停車駅弘前に到着しました

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d0138650_20271936.jpg出入り口はやはり折戸のほうが雰囲気があってよいなぁと。電車バカの元気ばば
そんなこと、どうでもいいですよね

d0138650_17463469.jpg同居人は青森駅前の飲み屋で
カスべでちょいと
一杯
そして車中の人へ・・・・


後記
ブログを読んだ友人が・・・
「かすべ」って何?と聞かれました。
カスべ → こちらこれを薄味で煮たもの。北の方面の方ならよくご存じですよね。

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今の電車では考えられない灰皿が設置されています。
コンセントが洗面台にあるのですが、これは使ってはいけない。
でも内緒で充電しちゃいました。
青森から大阪まで約1023km、到着時間少々の遅れ。

これからは新幹線で帰ってこなければなりません。
いいえ 青春18きっぷで帰ってくるかもね~~ 2日かかります。
根性ばば~です
電車大好きのばば鉄子、今回の寝台列車 たっぷり鉄分補給できました。
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金沢を通過した頃にはまぶしいくらいのあさひが・・・・
晴れ女の元気ばばのためにです。
鉄分たっぷり補給して・・・・
今日は自宅に帰りました。

まだまだ エネルギーたっぷり。元気です。
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by juju3291 | 2012-02-24 00:00 | 鉄道の旅 1 | Comments(20)

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2012年 02月 23日

ストーブ列車 津軽鉄道

青森に来たらローカルの津軽鉄道乗車 
青森から五能線 川部の乗り換え 五所川原駅へ 列車の本数が少ないのでこのストーブ列車体験は一日かかりです。

津軽地方も酸ヶ湯よりは雪は少ないですが、例年にない大雪だそうです。
ストーブ列車に乗るには十分過ぎる雪景色 旅の旅情は盛り上がります。

元気ばばはストーブ列車は(2001年2月18日乗車) 今回は2回目の乗車です。
また五所川原は東北の夏祭りでは立ちねぶたで有名です。
津軽鉄道に乗って訪れました。→2007年8月 BABA8人の旅
津軽鉄道の出発駅 津軽五所川原駅です
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津軽鉄道の五所川原駅はJR五所川原駅舎に隣接しています。
津軽五所川原駅舎は昔ながらのたたずまいを残していてまるで昭和初期にタイムスリップしたかのようです。
「ストーブ列車券」は昔懐かしい硬券でした~

ストーブのヘッドマークを付けた機関車がストーブを設置した客車2両と津軽21形1両を牽引してホームに入線。

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d0138650_20372841.jpg 客車に乗車した瞬間強烈なスルメの臭いが・・・これが名物
ストーブ列車というよりスルメ列車という感じ。
若い車掌さんが石炭をくべにきました。
くべるこれ日本語かな?

d0138650_20382110.jpgこの列車にはワゴンサービスがあり「日本海のスルメ」(¥300)
「ストーブ酒」(¥350)などが販売されています。
土産に「ストーブどら焼き」(2個300円)ととスルメを購入。
(ストーブどら焼きはアンの代わりにリンゴジャムがサンドされていて、グッドなお味でした^^)

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客車は元国鉄の急行用客車(妻壁の銘板には昭和34年と刻印がされてあります。譲り受けて改造し石炭ストーブを2基設置したものでした。

d0138650_21552554.jpg実は元気ばばは自宅からアルミホイルに包んだ芋を持参。
程よく焼けました。

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窓は木枠製の開閉式の窓。
ストーブよりもこのノスタルジックな客車に一見の価値があると思いましたね~
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網棚も昔なつかしのもの。
小学生の頃は、まだ普通に網棚ってこんな感じだったよなあ。何時のころからか金属製に変わって姿を消したけど。

古い車両は1928年や1948年に製造されているそう。窓ガラスのふちも木製で、古びた感じがとてもいい。

こんなレトロな列車が現役で走り続けてくれていることがうれしいですね。
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この津軽は雪は酸ケ湯に比べれば少ないが、激しい雪 風で有名な場所

青森 津軽の厳寒の中を地吹雪体験しながら巡るという雪国ならではのユニークな体験ツアー
が有るくらい → 参加してみませんか?

d0138650_2032632.jpg青森駅前の飯屋でホタテの刺身定食。
おばさんが???の子の煮付けおまけねとプラス1
ラッキー
外は暗くなりました。

さて今宵の宿は・・・・。


明日に続きます
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by juju3291 | 2012-02-23 00:00 | 鉄道の旅 1 | Comments(24)

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2012年 02月 22日

鉄分補給の旅 in青森 酸ヶ湯温泉

ばば鉄子 今日は新幹線に乗って新青森駅におりました。
この青森は何度も訪れた町ですが冬の青森は初めてです。
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青森駅から1時間も走らないうちに道の両側は雪の壁。
元気ばばは晴れ女
今日はすばらしい快晴  真っ青の青空です。
お正月から晴れた日は何日ぶり?と宿の方が話していました。

1時間10分ほどで酸ケ湯温泉に到着。
うひゃ~~~!すごい雪!
宿自体が雪に埋まってしまいそう。

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この冬積雪量が日本一の酸ヶ湯温で1泊です。
外の雪は4・5mを越しています。
想像を絶する積雪量。
4・5mの雪ってヾ(@_@)ノ
「八甲田山死の彷徨」が納得できる雪。

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この酸ヶ湯温泉は湯治場
今回はあえて旅館部ではなく湯治部で泊ることにしました。

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それでは、湯治部へ続く廊下を奥へ・・・。
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d0138650_17302652.jpg8畳 トイレ・洗面無し。布団はセルフ
冷蔵庫があります♪

湯治部なので、ポットの補充や布団の上げ下げ等は全てセルフ。

自炊ができるようになっています。洗濯もOK
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長期滞在のお買い物はこの売店で・・・
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ちょっとした食料品や調味料、日用雑貨まで揃っていて便利
要はスーパーです。酸ヶ湯ブランドのお酒もたくさん揃っています。

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優しい看護師さんかな……
売店の正面には「療養相談室」。看護師さんの看板が目印です。医療が発達していなかった昔、温泉がどれだけ人々の健康を支えていたことかが分かります

湯治部での宿泊ですが自炊ではなく1泊2食つきを頼みました。

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d0138650_1941173.jpg食事は食堂で食べます。
日替わりで毎日違うそうです。

湯治部の食事って、勝手に質素なイメージを持っていた。  一汁三菜でヘルシー的な・・・

意外や意外、ボリューム満点
味噌汁 ご飯はお代わり自由
味噌汁の実は「さもだし」というきのこでした。


にしんの「なれ寿司」(こうじでつけたもの?)
これは何ですか?と聞いたら・・・・にしんのすすと返事が返ってきました。

★混浴 入浴秘話・・・・
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by juju3291 | 2012-02-22 00:00 | 鉄道の旅 1 | Comments(33)

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2012年 01月 08日

青春18きっぷの旅 冬最後の旅です

この冬 1枚残った青春18きっぷで友人に会いにいきました。
18きっぷは女同志 ワイワイガヤガヤが一番いいのですが、今日はたった一人
静かに、言葉を交わす人もなく、車中の人になっています。
電車の中も見回すと情報がいっぱい。

d0138650_22521143.jpg天井から下がっている広告 
中吊広告(なかつりこうこく)て言うんですよ。その広告見ながら・・・

友人たちと一緒なら、あっという間につく
目的の駅も、とっても遠くに感じます。

d0138650_2255533.jpg改札で待っていてくれたAさん 
久しぶり!うれしい。
挨拶の言葉もなく 
1年分のおしゃべりです。
しゃべって、食べて・・・



★食う・食う しゃべる しゃべる・・・★
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by juju3291 | 2012-01-08 00:00 | Comments(22)

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